アコムとプロミスどっちがおすすめ?金利など7つの観点から違いを比較してみた

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消費者金融大手2社のアコムとプロミスの特徴を比較しました。どのような人におすすめできるか編集部で調査したところ、以下のような結論になりました。

アコムがおすすめな人

  • 楽天銀行の口座を持っている
  • 即日融資を希望している

プロミスがおすすめな人

  • 金利の低さを重視している
  • 無利息期間の長さを重視している
  • 即日融資を希望している

アコムで借入をするなら楽天銀行の口座を持っていると、融資時間が早くなります。受付完了から最短10秒で登録した楽天銀行の口座に振込が可能です。

プロミスは、金利の低さを重視する人におすすめできます。最大金利が17.8%で、アコムと比べるとやや低く設定されているのが魅力といえるでしょう。

またプロミスの融資時間はWeb申込なら最短3分の借入が可能です。即日融資を希望している人も検討してみると良いでしょう。

アコムにしかない特長

  • 楽天銀行の口座を持っていれば、24時間、最短10秒で振込可能
  • カードローン機能付きのクレジットカードがある(金利10.0%〜14.0%)

プロミスにしかない特長

  • 無利息期間の適用日が「初回借入日の翌日から」(アコムは初回契約日の翌日から)
  • 借入・返済時に手数料0円で銀行ATM(三井住友銀行・ゆうちょ銀行)を利用可能

詳しい内容は「アコムとプロミスはどっちがいい?おすすめな人を解説 」の章で解説しています。

調査したアコムとプロミスの7つの比較項目は、以下のとおりです。

アコム|最短20分融資アコム プロミスのバナープロミス※お申込み時間や審査によりご希望に添えない場合がございます。
金利(実質年率) 年3.0%~18.0% 年4.5%~17.8%
借入限度額 1〜800万円 1〜500万円
無利息期間 初回契約日の翌日から30日間 初めての借入翌日から30日間
融資時間 最短20分
※お申込時間や審査によりご希望に添えない場合がございます。
最短3分※お申込み時間や審査によりご希望に添えない場合がございます。
在籍確認の電話 原則なし 原則なし
担保・連帯保証人 不要 不要
遅延利率 20.0%(実質年率) 20.0%(実質年率)
公式
※原則、電話で確認せず、書面や申告内容で確認

この記事では、アコムとプロミスの各サービス内容を比較しています。
特に金利や無利息期間など、返済額に関わる点は2社に違いがあります。よく検討してみましょう。

アコムとプロミスの基本スペックを比較

この章では、アコムとプロミスの具体的な違いについて解説します。おもに次の点で違いがあることがわかりました。

  • 金利
  • 無利息期間
  • 返済額
  • 返済方法

各項目ごとに比較してみていきましょう。

アコムとプロミスの金利について比較

両社を比較するなら、まず注目すべきは金利です。

表を見ると「最低金利はアコムの方が低いからアコムがいいのかな?」と思ってしまいがちですが、これは最高限度額(800万円)まで借入れをした場合。こんなに高額の借入をする人はあまりいないですよね。

一方で、最高金利を見るとプロミスは年17.8%、アコムは年18.0%です。初回借入額は少額になることが多いため、この最高金利が適用される可能性が高いと考えておきましょう。

アコムとプロミスの無利息期間について比較

アコムとプロミスを比較するに当たり、無利息期間についても注目しましょう。

両社ともに30日間となっていますが、アコムは契約翌日から30日間。プロミスは初回借入の翌日から30日間です。

アコムとプロミスの金利0期間の比較

アコムの場合、契約をした時点で無利息期間がスタートするので、人によっては不利になってしまうでしょう。

契約してから実査に借り入れるまでブランクがある場合は注意が必要です。

一方のプロミスは「借入」の翌日から無利息期間がスタートします。カードローンを利用したいけど、実際にお金を借り入れる予定はもう少し先という方でも、お金が必要になった初回利用時から無利息期間がカウントされます。

アコム/プロミスどちらを選ぶ?

無利息期間を重視したいならプロミス

アコムとプロミスの在籍確認について比較

在籍確認の仕組み

在籍確認の仕組み

アコム、プロミスともに「在籍確認の電話連絡は原則なし」です。両社に大きな違いはありませんでした。

場合によっては、確認の電話をすることがあると公式サイトには明記されていますが、申込者の同意を得ずに電話をすることはありません。

在籍確認が必要になった場合は、電話連絡は非通知の発信で個人名で電話がかかってきます。
「アコムです」「プロミスです」とは名乗らず、担当者の名前(ヤマダ、サトウなど)でかけてくれます。

【在籍確認って実際どうなの?】編集部がアコムとプロミスに取材してみた

「実際の在籍確認はどんな感じなんだろう?」「職場への連絡は何がなんでも避けたい!」そんな人のために、本記事の編集者がアコム、プロミスそれぞれに電話をして「在籍確認のリアル」について取材してみました。

【2023年6月15日情報】

アコムの場合

  • 在籍確認の電話は原則実施せず、書面や申告内容で確認する
  • 給与明細や保険証などの書類提出で在籍確認が完了となる場合もある
  • 電話をするとしても個人名を名乗る

アコムからお金を借りる場合、在籍確認の電話は避けられないと思っている人もいるようですが、必ずしもその必要はないとのことです。

申込者の要望によっては、所定の書類を提出することで在籍確認を完了とするケースもあるとのこと。

審査状況によっては電話がかかってきますが、その場合でもアコムと名乗ることはせず、個人名での電話となります。会社の人間が「どちら様ですか?」と聞くなどしても、「用事がありまして」などと上手に応対してくれるようです。

より詳しい情報はこちらのアコムの在籍確認についてで解説していますので是非参考にして下さい。

プロミスの場合

  • 原則、電話による在籍確認はなし。事前に要望を伝える
  • 場合によっては電話が必要になる
  • 電話するとしても個人名を名乗る

原則として電話による在籍確認はありません(※)。

※審査の結果によっては電話による確認が必要となる場合がございます。

申込み電話などの際、担当者に「職場への電話は避けてほしい」「書類による在籍確認にしてほしい」と要望を伝えてほしいとのことでした。確実にその要望が聞き入れられる保証はありませんが、公式で「原則電話なし」と明言していますから可能性は高いといえるでしょう。

電話をするとしても、オペレーターは会社名ではなく個人名を名乗るなど、プロミスからの電話であることはバレないように配慮がされています。


より詳しい情報はこちらのプロミスの在籍確認についてで解説していますので是非参考にして下さい。

アコム/プロミスどちらを選ぶ?

在籍確認の有無について、アコムとプロミスでは違いはない

アコムとプロミスの最短融資時間について比較

お金の画像

アコムとプロミスは即日融資が可能です。
最短の融資時間はプロミスが早く、最短3分と公式サイトでは記載されています。(2024年4月時点)

アコムとプロミスの融資時間

  • プロミス 最短3分
  • アコム 最短20分(※)
    ※お申込時間や審査によりご希望に添えない場合がございます。

融資時間は、あくまでも目安です。申込時間や審査状況によっては数時間かかる場合もあることを覚えておきましょう。
(※お申込時間や審査によりご希望に添えない場合がございます。)

即日融資を受けるには、おもに2つの方法があります。

アコムとプロミスの即日融資が可能な申込方法

アコム
プロミス
即日融資可能な申込方法 ・自動契約機
・インターネット
・自動契約機
・インターネット

即日の融資を受ける場合は、インターネット(Web)申込を利用するのが良いでしょう。インターネットなら、夜中や祝日であっても24時間申込可能です。

ただし振込先の金融機関によって、振込の実施時間に違いがあることには注意が必要です。借入方法や振込実施時間については、両社の公式サイトを参考にしてください。

申込から即日融資までの流れは、それぞれ下記の通りです(アコムとプロミスどちらも共通)。

  1. 店舗で契約→カード発行→借入(プロミスのみ)
  2. 自動契約機で契約→カード発行→専用ATM・提携ATMから借入
  3. インターネットで契約→口座振込で借入

アコム/プロミスどちらを選ぶ?

融資までの時間で選ぶなら最短3分のプロミス
アコムも最短20分(※)で即日融資は可能なため大きな差はなし
※:お申込時間や審査によりご希望に添えない場合がございます。

審査スピードに関するより詳しい情報を知りたい方は アコムの審査時間 や プロミスの審査時間 をご覧ください。

アコムとプロミスの返済額の違いを比較

アコムとプロミスの返済額を比較をすると、借入額にもよりますが、プロミスの方が月々の最少返済額がアコムより低いことがわかりました。

返済については「最少返済額」というルールがあります。
最低返済額とは、毎月この額以上は必ず返済しなければならないという金額のこと。毎月、最少返済額以上を支払わなければ、延滞として扱われてしまいます。

最少返済額は以下の式で計算します。

借入後残高×一定割合=最少返済額

一定割合について、アコムとプロミスで違いがあります。

アコムとプロミスの一定割合の違い

借入残高
アコム
プロミス
30万円以下の場合 4.2%以上 3.61%
30万円超、100万円以下の場合 3.0%以上 2.53%
100万円超の場合 1.5~3.0%以上※ 1.99%

※アコムでは、借入残高が100万円超の場合、契約時の契約極度額(契約時の融資可能な最大金額)によって割合が変動します。


契約極度額(契約時の融資可能な最大金額)30万円の人が10万円借り入れた場合

  • アコム 10万円(借入残高)×4.2%(一定割合)=4,200円
  • プロミス 10万円(借入残高)×3.61%(一定割合)=3,610円

※契約極度額(契約時の融資可能な最大金額)30万円のケース

比較すると、最少返済額はプロミスの方が少し低めになっています。

ただしアコムでは100万円を超えた場合に一定割合が変動します。そうなるとプロミスよりも最少返済額が少なくなることがあります。100万円以上の借入れを希望する場合は、公式サイトでシミュレーションをしてみましょう。

アコム/プロミスどちらを選ぶ?

月々の返済額を抑えたいならプロミス(100万円以上の借入を除く)

アコムとプロミスの返済方法の違いを比較

消費者金融を比較するときは、金利や融資スピードだけでなく返済方法についても確認しましょう。

アコムとプロミスの返済方法は、大きな違いはありませんでした。アコムとプロミスの返済方法をまとめると、次のとおりです。

アコムとプロミスの返済方法

アコム
プロミス
・ATM
・インターネット
・銀行など(銀行振込、口座振替)
・ATM
・インターネット
・銀行など(銀行振込、口座振替)
・コンビニ(コンビニ端末)

ひとつだけ違いがあった点は、プロミスのみコンビニ端末の返済方法があることです。

コンビニ端末とは、ファミリーマートに設置されている「Famiポート」などのマルチメディア端末を指します。こちらを利用して返済する場合、返済手数料が0円で利用できます。

ファミリーマート「Famiポート」の画面

ファミリーマート「Famiポート」の画面

自宅や職場の近所にファミリーマートがある場合は、プロミスを選択するのも良いでしょう。

それぞれさらに詳しく返済場所や返済方法が知りたい方は、公式サイトを参考にしてください。

※アコム「ご返済
※プロミス「ご返済


アコム/プロミスどちらを選ぶ?

身近にファミマがあるならプロミス。ないならどちらでもOK

プロミスなら三井住友銀行で返済すれば手数料0円

出費を少しでも抑えたいなら、手数料のかからないATMを利用する方法があります。

アコムやプロミスで手数料がかからないATMは以下のとおりです。

手数料のかからないATM

アコム
プロミス
・アコムのATM ・プロミスのATM
・三井住友銀行ATM

アコムは、自社のATMの利用のみ手数料無料で利用できます。

一方、プロミスは、自社のATMのほかに三井住友銀行ATMも手数料無料で利用できます。

またプロミスでは手数料はかかりますが、他社ではなじみの薄いゆうちょ銀行ATMも利用することもできます。

三井住友銀行のキャッシュディスペンサー

またコンビニなどの提携ATMを利用した場合は、アコム・プロミス両社とも1万円以下で100円、1万円超で200円の手数料がかかります。両社とも主に利用できるコンビニATMは、以下が挙げられます。

セブン銀行のATM

【アコム、プロミスどちらも利用可能なATM】

  • セブン銀行ATM
  • ローソン銀行ATM
  • イーネットATM(ファミリーマート、ポプラ、デイリーヤマザキなど)

アコム/プロミスどちらを選ぶ?

近所に三井住友銀行のATMがあるならプロミス

返済が遅れた場合は遅延損害金(年率20%)が発生する

アコム・プロミスに限らず、カードローン会社などでは、返済が遅れると遅延損害金を支払う必要が出てきます。

利用者が支払う遅延損害金は、次の計算式で算出されます。

残高×遅延損害金年率(20%)÷365日(うるう年は366日)×遅延日数=遅延損害金

  • カードローンの借入残高20万円で、5日間遅延した場合
    遅延損害金 20万円×0.2÷365日×5日=約547円

この状態であれば遅延損害金は547円と少なく見えますが、遅延賠償金は月々の最低返済額に上乗せされるため、滞納を続けていくとさらに総額が増えてしまうので注意しましょう。

アコムとプロミスはどっちがいい?おすすめな人を解説

アコムとプロミスの各サービス内容を比較すると、どんな人がおすすめか特徴が見えてきました。

楽天銀行の口座を持っている人はアコム。金利の低さを重視する人はプロミスがおすすめできます。

アコムがおすすめな人

  • 楽天銀行の口座を持っている
  • 即日融資を希望している

プロミスがおすすめな人

  • 金利の低さを重視している
  • 無利息期間の長さを重視している
  • 身近に三井住友銀行やゆうちょ銀行のATMがある

この章では、実際にアコムやプロミスを利用した人の口コミも含めて詳しく解説します。

アコムに向いているのは楽天銀行の口座を持っている人

こんな人にアコムがおすすめ

  • 楽天銀行の口座を持っている
  • 即日融資を希望している

アコムは24時間インターネットや電話で借入できるのが魅力です。

特にネット銀行の楽天銀行に口座を持っていれば24時間365日申し込むことができ、最短1分で借入もできます。急な飲み会に誘われた時などに役立ってくれそうですよね。

また日中忙しくて夜間でないと手続きができない、電話で申し込みたいという人にもおすすめです。

ただし夜間に申し込んだとき、受け取る金融機関によっては、翌営業日になってしまうことがありますので気を付けてください。

 

アコム

アコム|最短20分融資
実質年率 3.0%~18.0%
利用限度額 800万円
審査時間 最短20分
※お申込時間や審査によりご希望に添えない場合がございます。
融資時間 最短20分
※お申込時間や審査によりご希望に添えない場合がございます。

特長

  • 三菱UFJフィナンシャル・グループ傘下
  • 最短20分審査スマホだけで申し込み可能※お申込時間や審査によりご希望に添えない場合がございます。

【口コミ/評判】アコム利用者に話を聞いてみた

実際にアコムを利用した人はどんな感想を持っているのでしょう?利用者にインタビューしてみました。

Q.実際にアコムを利用してみて、どのように感じましたか?

医療費と仕事のスキルアップのためにお金が必要となり、アコムに申し込んで10万円の融資を受けました。 心配していた職場への在籍確認も、同僚にバレることなく済んだので安心しましたね。審査もその日のうちに終わりました。

印象に残ってるのが、女性のオペレーターが丁寧に対応してくれたこと。申込の対応はもちろん、返済について相談をした時も丁寧に対応してくれたのが印象に残っています。

プロミスは金利の低さを重視している人におすすめ

こんな人にはプロミスがおすすめ

  • 金利の低さを重視している
  • 無利息期間の長さを重視している
  • 身近に三井住友銀行やゆうちょ銀行のATMがある

プロミスの最大金利は17.8%で、アコムの18.0%と比べると若干低く設定されています。

金利は借入額や返済期間によって変動しますが、返済額に大きく関わってくるため金利が低いのは最大のメリットといえます。 少しでも返済額を減らしたい金利重視の人は検討してみると良いでしょう。

また、無利息期間が初回借入の翌日から30日間利用できる点も見逃せません。
アコムは契約日から30日間無利息期間とされていますが、プロミスは初めて利用した日の翌日から30日間カウントされます。
利用状況によってはわずかな違いになりますが、長く無利息期間を適用させたい人は検討してみましょう。

さらにプロミスの場合は、系列会社である三井住友銀行のATMがいつでも手数料無料で利用できます。他社では対応していることが少ないゆうちょ銀行ATM(コンビニATM利用は手数料あり)でも、借入や返済の利用が可能です。

借入や返済でATMを三井住友銀行ATMや、ゆうちょ銀行ATMの利用を考えていた人もおすすめできます。

 

プロミス

実質年率 年4.5%~17.8%
利用限度額 500万円
審査時間
融資時間 最短3分

特長

  • 自分の口座に振り込んでもらえる
  • はじめての利用なら最大30日間利息0円(メールアドレスの登録とWeb明細利用の登録が必要)

※事前審査結果ご確認後、本審査が必要となります。 ※新規契約時のご融資上限は、本審査により決定となります。

【口コミ/評判】プロミス利用者に話を聞いてみた

ここまでプロミスについて解説しましたが、やはり気になるのは「実際に利用した人のリアルな口コミ」ですよね。そこで、プロミスの利用者にインタビューをしてみました。

Q.実際にプロミスを利用してみて、どのように感じましたか?

自分が三井住友銀行を使っているので、グループ会社のプロミスを選びました。大手銀行の安心感が欲しかったという気持ちもありましたね。

申し込んだのはスピード感を重視して店舗窓口です。期待通りのスピードはもちろんですが、オペレーターさんの丁寧な対応がとても良かったですよ。

アコムとプロミスを他の大手消費者金融3社と比較!

アコムとレイク

消費者金融はアコムとプロミスの2社だけではありません。ここまでの説明でピンとこなかった人は、この2社以外を選択肢に入れましょう。

ここではアコム、プロミスと肩を並べる大手消費者金融を紹介します。

アコム、プロミスに加え、アイフル、SMBCモビット、レイクの基本情報をまとめました。

消費者金融

プロミスのバナープロミス アイフルのバナーアイフル レイクロゴレイク SMBCモビット|WEB完結で10秒簡易審査結果表示SMBCモビット
金利 年4.5%~17.8% 年3.0%~18.0% 年4.5%~18.0% 年3.0%~18.0%
限度額 1万円~500万円 1万円~800万円 1万円~500万円 1万円~800万円
融資時間 最短3分 最短18分 Web申込で最短25分※2 最短即日(Web申込)
無利息期間 最大30日間 最大30日間 お借入額のうち5万円までなら180日間無利息 なし
在籍確認の電話※3 原則なし 原則なし 原則なし 原則なし

公式
HP

申込 申込 申込 申込

※1:申し込みの時間帯により、翌日以降になる場合あり。
※2:21時(日曜日は18時)までのご契約手続き完了(審査・必要書類の確認含む)で、当日中にお振込みが可能です。一部金融機関および、メンテナンス時間等を除きます。また、審査結果によってはWebでのご契約手続きが行えない場合があります。
※3:審査結果によっては電話確認が必要な場合あり
※4:会社によって適用条件は異なる

借入額や金利に関しては、5社とも大きな違いは見られません。

もう一つ注目したい点は、レイクの無利息期間。他社のほとんどが30日間を設定しているなかで、レイクは契約翌日から30日間、60日間、180日間と選べる無利息サービスがあるのです。

60日間を利用できるのはWeb申込み限定、180日間利用できるのは借入額の5万円までという条件はあるものの、上手に使えばかなり有利になるでしょう。このようなサービスはレイク独自のもので最大の強みと言えます。

銀行カードローンを利用した借入も選択肢の一つ

アコムとレイク

「なんとなく消費者金融の利用に抵抗がある」という人は、銀行系のカードローンを検討してはいかがでしょうか。

「三井住友銀行」「みずほ銀行」など、誰もが知るメガバンクが運営しているカードローンなら納得できるはずです。

さらに銀行系カードローンは、消費者金融にくらべて低金利という大きなメリットがありますし、銀行との取引状況によっては金利を優遇してもらえる可能性もあります。

一方のデメリットは、即日融資に対応していないという点です。銀行の場合、反社会的勢力に該当しないかどうかの確認する義務があるため、審査に時間がかかってしまうのです。

銀行カードローンでできるだけ早く融資を受けたいなら、ネット銀行の楽天銀行を検討しましょう。最短翌日に審査結果がわかります。

また銀行カードローンには、消費者金融のような無利息期間が設定されていないことも忘れてはなりません。

さらに銀行の場合、いずれの融資においても審査通過率は非公開、未発表です。そのため審査基準を熟読することが大切です。不安な場合は、数秒で結果がわかる「借入診断」を試してみましょう。

カードローン名

楽天銀行スーパーローン|楽天会員ランクに応じて審査優遇楽天銀行スーパーローン みずほ銀行 オリックス銀行カードローンのキャプチャオリックス銀行 住信SBIネット銀行カードローンのキャプチャ住信SBIネット銀行 イオン銀行カードローンのキャプチャイオン銀行 SBI新生銀行カードローンのキャプチャ SBI新生銀行 auじぶん銀行カードローンのキャプチャauじぶん銀行 PayPay銀行カードローンのキャプチャPayPay銀行 スルガ銀行カードローンのキャプチャスルガ銀行 セブン銀行カードローンのキャプチャ セブン銀行 横浜銀行

金利

年1.9%~14.5% 年2.0%~14.0% ※ 年1.7%~17.8% 年1.59%~14.79% 年3.8%~13.8% 年4.5%~14.8% 年1.48%~17.5% 年1.59%~18.0% 年3.9%~14.9% 年14.0%~15.0% 年1.5%~14.6%

限度額

10~800万円 10~800万円 10~800万円 10~1200万円 10~800万円 1~500万円 10~800万円 1~1000万円 10~800万円 10~100万円 10~1000万円

審査時間

最短即日 最短当日 1週間程度 1週間程度 5日程度 不明 1週間程度 1週間程度 不明 最短2営業日 最短翌日

振込融資

可能 可能 可能 可能 可能 可能 可能 可能 可能 可能 可能

公式HP

申込 申込 申込 申込 申込 申込 申込 申込 申込 申込 申込
※住宅ローンのご利用で、本カードローンの金利を年0.5%引き下げます。引き下げ適用後の金利は年1.5%~13.5%です。

消費者金融に申し込む前のよくある質問

アコムやプロミスへの申込みを考えているなら、消費者金融の基本的なことを知っておいたほうが良いでしょう。

最低限知っておきたいポイントを紹介します。

  • A

    消費者金融とは、貸金業法と呼ばれる法律に沿って、一般の個人に対して融資をする業者です。代表的なものにアコム、プロミス、レイク、アイフル、SMBCモビットなどがあります。ただし、誰でも簡単に借りられるわけではありません。ここまでに紹介したとおり、申込ができる人には条件が設定されており、必ず審査を受ける必要があります。例として、アコムの申込条件を紹介しておきます。

    アコムの申込条件

    • お申込時に20歳以上69歳以下の方。
    • 安定した収入と返済能力を有する方。
    • 当社基準を満たす方。

    引用:アコム公式ホームページ「3秒診断

  • A

    貸金業法では過酷な取り立ては禁止されているため、家まで人がやってきて厳しい取り立てが行われることはありません。

    しかし、延滞が続いた場合には財産の差し押さえなどの法的措置がとられることがあります。

  • A

    消費者金融を利用するうえでもっとも注意すべきポイントは、延滞しないことがなにより大事です

    延滞してしまうと、その分、遅延損害金を支払うことになります。また、返済しないまま放置しておくと、信用情報に傷がつき、住宅ローンが組めなかったり、クレジットカードの契約ができなかったりするといったデメリットが発生します。

    もし支払えないことがわかったら、自分から早めにカードローン会社に連絡をしましょう。返済計画について相談にのってもらえます。

  • A

    消費者金融を利用するメリットは、銀行系のカードローンなどと比べ、融資までのスピードが早いことや、返済の方法にバリエーションがあることなどが挙げられます。

    プロミスな、アコムともに最短20分※で審査が完了したり、自動契約機を利用して契約することで、申込から審査、カード発行、借り入れまでを最短即日で完結したりできるのです。

    また、返済に関してもインターネット、店頭、ATMなどさまざまな方法があるため、自分のライフスタイルに合った返済計画を立てやすいというメリットがあります。

    消費者金融や銀行カードローンを含め、お金が必要になった方向けに お金を借りる様々な方法 を紹介している記事があるのでこちらも参考にしてみて下さい。

    ※お申込み時間や審査によりご希望に添えない場合がございます。

アコムとプロミスに関するまとめ

アコムとプロミスを比較しながら、消費者金融の基礎知識について見ていきました。

アコムとプロミス、それぞれあまり変わらない点もありましたが、金利や無利息期間サービス、返済方法など、若干異なる箇所もありました。こうしたわずかなサービスの違いが重要になることもあるので、自身のライフスタイルを考えて、利用しやすいサービスを選んでください。

監修者 監修者

飯田 道子

ファイナンシャルプランナー(CFP認定者)

飯田 道子

金融機関勤務を経て1996年にFP資格を取得。家計の見直しや貯蓄、各種ローンなどを専門分野とし、各種相談業務やセミナー講師、執筆活動などを行う。著書に『宅建資格を取るまえに読む本(総合資格)』、『 これ1冊で安心! 介護保険のしくみ・使い方・お金のすべて(ナツメ社)』などがある。
【保有資格】
1級ファイナンシャル・プランニング技能士証券外務員Ⅱ種宅地建物取引士合格者福祉住環境コーディネーター2級整理収納アドバイザー1級