アコムとプロミスの8つの比較項目を調査!どっちがおすすめか検証

アコムとプロミスの8つの比較項目を調査!どっちがおすすめか検証

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大手消費者金融としてよく名前を聞くアコムプロミスですが、違いがわからずどちらを選ぶべきか悩んでしまいますよね。

調査したアコムとプロミスの8つの比較項目は以下の通りとなります。

アコム|最短20分融資アコム プロミスのバナープロミス※お申込み時間や審査によりご希望に添えない場合がございます。
金利(実質年率) 年3.0%~18.0% 年4.5%~17.8%
借入限度額 1〜800万円 1〜500万円
無利息期間 初回契約日の翌日から30日間 初めての借入翌日から30日間
融資時間 最短20分
※お申込時間や審査によりご希望に添えない場合がございます。
最短3分※お申込み時間や審査によりご希望に添えない場合がございます。
在籍確認の電話 原則なし 原則なし
担保・連帯保証人 不要 不要
遅延利率 20.0%(実質年率) 20.0%(実質年率)
公式
※原則、電話で確認せず、書面や申告内容で確認
  • 上限金利を比較するとアコム18.0%、プロミス17.8%であることから、わずかでも上限金利の低さを重視するならプロミス
  • プロミスの融資時間は最短3分とスピーディ。今すぐにお金を借りたいならプロミス

この記事では、アコムとプロミスの特徴をいろいろな角度から比較しています。

現在どのような銀行口座を持っているか、近所に何のATMが多いかなどによって利用のしやすさが微妙に変わってくるので、比較・検討してみて下さい。

アコムとプロミスを比較してわかったこと

  • アコムにしかない特長
    ・楽天銀行の口座を持っていれば24時間、最短1分で振込可能
    ・カードローン機能付きのクレジットカードがあり、金利は10.0%〜14.0%ACマスターカード
    ・消費者金融の中で利用者数No.1(※)
  • プロミスにしかない特長
    ・無利息期間の適用日が「初回借入日の翌日から」(アコムは初回契約日の翌日から)
    ・借入・返済時に手数料0円で銀行ATM(三井住友銀行・ゆうちょ銀行)を利用可能
    ・公式ホームページで「原則として在籍確認の電話なし」と明言
※2022年3月時点での利用者数151万人 引用:アコム公式サイト
プロミスロゴ ・WEB契約は最短3分で融資可能
・原則郵送物なし、WEB完結も可能で家族にバレにくい
・初めての方なら最大30日間無利息
金利 年4.5%~年17.8%(実質年率)
限度額 500万円
最短20分で審査結果がわかる
※お申込時間や審査によりご希望に添えない場合がございます。 ・三菱UFJフィナンシャルグループ傘下
・原則郵送物なし、電話番号が指定できるのでバレにくい
金利 年3.0%~年18.0%(実質年率)
限度額 800万円

目次

アコムとプロミスの基本スペックを比較|在籍確認と無利息期間に違いあり

まずは、アコムプロミスの基本的な情報を見ていきましょう。

アコムとプロミスの基本情報を比較

「アコムで借りるか、プロミスから借りるか…」お金を借りる際に確認すべきは、両社がどのような条件で融資しているのかという点。

アコム|最短20分融資アコム プロミスのバナープロミス※お申込み時間や審査によりご希望に添えない場合がございます。
金利(実質年率) 年3.0%~18.0% 年4.5%~17.8%
借入限度額 1〜800万円 1〜500万円
無利息期間 初回契約日の翌日から30日間 初めての借入翌日から30日間
融資時間 最短20分
※お申込時間や審査によりご希望に添えない場合がございます。
最短3分※お申込み時間や審査によりご希望に添えない場合がございます。
在籍確認の電話 原則なし 原則なし
担保・連帯保証人 不要 不要
遅延利率 20.0%(実質年率) 20.0%(実質年率)
公式
※原則、電話で確認せず、書面や申告内容で確認

両社を比較するなら、まず注目すべきは金利です。

表を見ると「最低金利はアコムの方が低いからアコムがいいのかな?」と思ってしまいがちですが、これは最高限度額(800万円)まで借入れをした場合。こんなに高額の借入をする人はあまりいないですよね。

一方で、最高金利を見るとプロミスは17.8%、アコムは18.0%です。初回借入額は少額になることが多いため、この最高金利が適用される可能性が高いと考えておきましょう。

その他の項目もほぼ同じなのですが、注目すべきは無利息期間です。両社ともに30日間となっていますが、アコムは契約翌日から30日間。プロミスは初回借入の翌日から30日間です。

アコムとプロミスの金利0期間の比較

アコムの場合、契約をした時点で無利息期間がスタートするので、人によっては不利になってしまうでしょう。

契約してから実査に借り入れるまでブランクがある場合は注意が必要です。

一方のプロミスは「借入」の翌日から無利息期間がスタートします。カードローンを利用したいけど、実際にお金を借り入れる予定はもう少し先という方でも、お金が必要になった初回利用時から無利息期間がカウントされます。

アコム/プロミスどちらを選ぶ?

無利息期間を重視したいならプロミス

プロミスは在籍確認の電話が原則なしなので職場バレが心配なら有利

在籍確認の仕組み

在籍確認の仕組み

アコム・プロミス両社の在籍確認方法をくらべてみると、プロミスが有利といえそうです。なぜならプロミスは、公式ホームページのQ&Aで「原則として勤務先への電話は行わない」と明言しているからです。

プロミスは原則として在籍確認の電話なし

*出典:プロミス公式HP「お申込について」

職場バレをどうしても避けたいならプロミスがおすすめです。
ただし絶対に電話がないわけではなく、審査の内容によってはプロミス側が「電話が必要」と判断するケースもあるので注意が必要です。

一方で、プロミスアコム両社とも職場に電話をする際は、申込者のプライバシーを徹底的に配慮してくれるので在籍確認の電話を極度に恐れる必要はありません。

また、他にも職場への在籍確認なしのカードローンがあります。

「アコムです」「プロミスです」とは決して名乗らず、必ず担当者の個人名(ヤマダ、サトウなど)でかけてくれますし、自動契約機を利用すれば、ローンカードや契約書などが家に郵送されることはほぼありません。

さらにアコム、プロミスともにカードレス(カード不要で利用できる)を選択できるので、郵送されたカードを家族に見られてバレてしまったという事態を回避できます。

【在籍確認って実際どうなの?】編集部がアコムとプロミスに取材してみた

「実際の在籍確認はどんな感じなんだろう?」「職場への連絡は何がなんでも避けたい!」そんな人のために、本記事の編集者がアコム、プロミスそれぞれに電話をして「在籍確認のリアル」について取材してみました。

【2023年6月15日情報】

アコムの場合

  • 在籍確認の電話は原則実施せず、書面や申告内容で確認する
  • 給与明細や保険証などの書類提出で在籍確認が完了となる場合もある
  • 電話をするとしても個人名を名乗る

アコムからお金を借りる場合、在籍確認の電話は避けられないと思っている人もいるようですが、必ずしもその必要はないとのことです。

申込者の要望によっては、所定の書類を提出することで在籍確認を完了とするケースもあるとのこと。

審査状況によっては電話がかかってきますが、その場合でもアコムと名乗ることはせず、個人名での電話となります。会社の人間が「どちら様ですか?」と聞くなどしても、「用事がありまして」などと上手に応対してくれるようです。

より詳しい情報はこちらのアコムの在籍確認についてで解説していますので是非参考にして下さい。

プロミスの場合

  • 原則、電話による在籍確認はなし。事前に要望を伝える
  • 場合によっては電話が必要になる
  • 電話するとしても個人名を名乗る

原則として電話による在籍確認はありません(※)。

※審査の結果によっては電話による確認が必要となる場合がございます。

申込み電話などの際、担当者に「職場への電話は避けてほしい」「書類による在籍確認にしてほしい」と要望を伝えてほしいとのことでした。確実にその要望が聞き入れられる保証はありませんが、公式で「原則電話なし」と明言していますから可能性は高いといえるでしょう。

電話をするとしても、オペレーターは会社名ではなく個人名を名乗るなど、プロミスからの電話であることはバレないように配慮がされています。


より詳しい情報はこちらのプロミスの在籍確認についてで解説していますので是非参考にして下さい。

アコムとプロミスに電話してわかったこと

プロミスは電話なしにできる可能性が高いと言えそうです。一方のアコムも可能性はゼロではありません。まずはオペレーターに相談することが第一歩のようですね。

アコム/プロミスどちらを選ぶ?

職場バレを防ぎたいなら「原則電話なし」のプロミスを選ぼう

アコムとプロミスは最短の融資時間に大きな違いはない

お金の画像

この記事を読んでいる人のなかには「今すぐお金がほしい!」と頭を抱えている人も多いはず。

結論から言いますと、アコムとプロミスはともに即日融資が可能です。ただし申込に少しコツがあるので、以下の方法で申込みましょう。

アコムとプロミスの即日融資が可能な申込方法

アコム
プロミス
即日融資可能な申込方法 ・自動契約機
・インターネット
・自動契約機
・インターネット

申込みから即日融資までの流れは、それぞれ下記の通りです(アコムとプロミスどちらも共通)。

  1. 店舗で契約→カード発行→借入(プロミスのみ)
  2. 自動契約機で契約→カード発行→専用ATM・提携ATMから借入
  3. インターネットで契約→口座振込で借入

また借入までの早さに影響する審査の時間は、公式サイトではどちらも最短20分としています。しかしこの時間はあくまでも目安ですので、申込みの時間帯や審査状況によっては数時間かかる場合もあることも覚えておきましょう。

(※お申込時間や審査によりご希望に添えない場合がございます。)

即日の融資を受けたいのであれば、どちらもインターネット(Web)申込みを利用するのが良いでしょう。インターネットなら、夜中や祝日であっても24時間申込可能です。

ただし振込先の金融機関によって、振込の実施時間に違いがあることには注意が必要です。借入方法や振込実施時間については、両社の公式サイトを参考にしてください。

※参考:アコム「お借入ご利用方法と振込実施時間
※参考:プロミス「お借入方法


アコム/プロミスどちらを選ぶ?

融資スピードは両社とも同レベル。ほかのポイントで選ぼう。

審査スピードに関するより詳しい情報を知りたい方は アコムの審査時間プロミスの審査時間 をご覧ください。

アコムとプロミスの返済方法や返済額の違いを比較

プロミスの方が月々の最少返済額がアコムより低い

返済については「最少返済額」というルールがあります。最低返済額とは、毎月この額以上は必ず返済しなければならないという金額のこと。毎月、最少返済額以上を支払わなければ、延滞として扱われてしまいます。

最少返済額は以下の式で計算します。

借入後残高×一定割合=最少返済額

一定割合について、アコムとプロミスで違いがあります。

アコムとプロミスの一定割合の違い

借入残高
アコム
プロミス
30万円以下の場合 4.2%以上 3.61%
30万円超、100万円以下の場合 3.0%以上 2.53%
100万円超の場合 1.5~3.0%以上※ 1.99%

※アコムでは、借入残高が100万円超の場合、契約時の契約極度額(契約時の融資可能な最大金額)によって割合が変動します。


契約極度額(契約時の融資可能な最大金額)30万円の人が10万円借り入れた場合

  • アコム 10万円(借入残高)×4.2%(一定割合)=4,200円
  • プロミス 10万円(借入残高)×3.61%(一定割合)=3,610円

※契約極度額(契約時の融資可能な最大金額)30万円のケース

比較すると、最少返済額はプロミスの方が少し低めになっています。

ただしアコムでは100万円を超えた場合に一定割合が変動します。そうなるとプロミスよりも最少返済額が少なくなることがあります。100万円以上の借入れを希望する場合は、公式サイトでシミュレーションをしてみましょう。

アコム/プロミスどちらを選ぶ?

月々の返済額を抑えたいならプロミス(100万円以上の借入を除く)

返済方法に大きな違いはないが、ファミマで返済できるのはプロミスのみ

消費者金融を比較するときは、金利や融資スピードだけでなく返済方法についてもしっかり目を向けましょう。

返済のしやすさは利便性という意味で大きなポイントになりますし、返済のしにくさによって入金が遅れ、延滞になってしまう可能性もあるのです。

アコムとプロミスの返済方法

アコム
プロミス
・ATM
・インターネット
・銀行など(銀行振込、口座振替)
・ATM
・インターネット
・銀行など(銀行振込、口座振替)
・コンビニ(コンビニ端末)

アコムとプロミスで返済方法を比較すると、コンビニ端末の有無以外にこれといった違いはありません。コンビニ端末とは、ファミリーマートに設置されている「Famiポート」などのマルチメディア端末を指します。こちらを利用して返済する場合、返済手数料が0円で利用できます。

ファミリーマート「Famiポート」の画面

自宅や職場の近所にファミリーマートがある場合は、プロミスを選択するのも良いでしょう。

それぞれさらに詳しく返済場所や返済方法が知りたい方は、公式サイトを参考にしてください。

※アコム「ご返済
※プロミス「ご返済


アコム/プロミスどちらを選ぶ?

身近にファミマがあるならプロミス。ないならどちらでもOK

プロミスなら三井住友銀行で返済すれば手数料0円

出費を少しでも抑えたいなら、手数料のかからないATMを利用する方法があります。

アコムやプロミスで手数料がかからないATMは以下のとおりです。

手数料のかからないATM

アコム
プロミス
・アコムのATM ・プロミスのATM
・三井住友銀行ATM

アコムは、自社のATMの利用のみ手数料無料で利用できます。

一方、プロミスは、自社のATMのほかに三井住友銀行ATMも手数料無料で利用できます。

またプロミスでは手数料はかかりますが、他社ではなじみの薄いゆうちょ銀行ATMも利用することもできます。

三井住友銀行のキャッシュディスペンサー

またコンビニなどの提携ATMを利用した場合は、アコム・プロミス両社とも1万円以下で100円、1万円超で200円の手数料がかかります。両社とも主に利用できるコンビニATMは、以下が挙げられます。

セブン銀行のATM

【アコム、プロミスどちらも利用可能なATM】

  • セブン銀行ATM
  • ローソン銀行ATM
  • イーネットATM(ファミリーマート、ポプラ、デイリーヤマザキなど)

アコム/プロミスどちらを選ぶ?

近所に三井住友銀行のATMがあるならプロミス

返済が遅れた場合は遅延損害金(年率20%)が発生する

アコム・プロミスに限らず、カードローン会社などでは、返済が遅れると遅延損害金を支払う必要が出てきます。

利用者が支払う遅延損害金は、次の計算式で算出されます。

残高×遅延損害金年率(20%)÷365日(うるう年は366日)×遅延日数=遅延損害金

  • カードローンの借入残高20万円で、5日間遅延した場合
    遅延損害金 20万円×0.2÷365日×5日=約547円

この状態であれば遅延損害金は547円と少なく見えますが、遅延賠償金は月々の最低返済額に上乗せされるため、滞納を続けていくとさらに総額が増えてしまうので注意しましょう。

アコムとプロミスはどっちがいい?銀行ATMを活用したいならプロミス

ここまでの解説でまだ判断ができない人のために、アコムに向いている人、プロミスに向いている人を詳しく解説します。

自分がどちらに向いているか見えてくるでしょう。

アコムに向いているのは楽天銀行の口座を持っている人

こんな人にアコムがおすすめ

  • 楽天銀行の口座を持っている
  • 夜間に電話で申込をしたい
  • 深夜から早朝にかけてアコムのATMを利用したい

アコムは24時間インターネットや電話で借入できるのが魅力です。

特にネット銀行の楽天銀行に口座を持っていれば24時間365日申し込むことができ、最短1分で借入もできます。急な飲み会に誘われた時などに役立ってくれそうですよね。

また日中忙しくて夜間でないと手続きができない、電話で申し込みたいという人にもおすすめです。

ただし夜間に申し込んだとき、受け取る金融機関によっては、翌営業日になってしまうことがありますので気を付けてください。

 

アコム

アコム|最短20分融資
実質年率 3.0%~18.0%
利用限度額 800万円
審査時間 最短20分
※お申込時間や審査によりご希望に添えない場合がございます。
融資時間 最短20分
※お申込時間や審査によりご希望に添えない場合がございます。

特長

  • 三菱UFJフィナンシャル・グループ傘下
  • 最短20分審査スマホだけで申し込み可能※お申込時間や審査によりご希望に添えない場合がございます。

【口コミ/評判】アコム利用者に話を聞いてみた

実際にアコムを利用した人はどんな感想を持っているのでしょう?利用者にインタビューしてみました。

Q.実際にアコムを利用してみて、どのように感じましたか?

医療費と仕事のスキルアップのためにお金が必要となり、アコムに申し込んで10万円の融資を受けました。 心配していた職場への在籍確認も、同僚にバレることなく済んだので安心しましたね。審査もその日のうちに終わりました。

印象に残ってるのが、女性のオペレーターが丁寧に対応してくれたこと。申込の対応はもちろん、返済について相談をした時も丁寧に対応してくれたのが印象に残っています。

プロミスに向いているのは職場への電話を避けたい人や無利息期間にこだわる人

こんな人にはプロミスがおすすめ

  • 職場への在籍確認電話をなるべく避けたい
  • 無利息期間を少しでも長く確保したい
  • 身近に三井住友銀行やゆうちょ銀行のATMがある

プロミスは在籍確認の電話を「原則行わない」と公式に明言しているので、職場バレを避けたい人には大きなメリットになるでしょう。

また無利息期間が初回借入の翌日から30日間利用できる点も見逃せません。契約日から起算されるのではなく、初めて使った日の翌日からカウントされるので、期間が無駄にならないのです。

さらにプロミスの場合、系列会社である三井住友銀行のATMがいつでも手数料無料で利用できます。手数料はかかるものの、他社ではなじみの薄いゆうちょ銀行ATMも利用できるのも特徴のひとつ。身の回りに三井住友銀行やゆうちょ銀行のATMがある人なら、プロミスの検討を!

 

【口コミ/評判】プロミス利用者に話を聞いてみた

ここまでプロミスについて解説しましたが、やはり気になるのは「実際に利用した人のリアルな口コミ」ですよね。そこで、プロミスの利用者にインタビューをしてみました。

Q.実際にプロミスを利用してみて、どのように感じましたか?

自分が三井住友銀行を使っているので、グループ会社のプロミスを選びました。大手銀行の安心感が欲しかったという気持ちもありましたね。

申し込んだのはスピード感を重視して店舗窓口です。期待通りのスピードはもちろんですが、オペレーターさんの丁寧な対応がとても良かったですよ。

アコムとプロミス以外の大手消費者金融3社との違いを比較!

アコムとレイク

消費者金融はアコムとプロミスの2社だけではありません。ここまでの説明でピンとこなかった人は、この2社以外を選択肢に入れましょう。

ここではアコム、プロミスと肩を並べる大手消費者金融を紹介します。

アイフルは在籍確認の電話を避けることができる

アコムプロミスに加え、アイフル、SMBCモビット、レイクの基本情報をまとめました。

消費者金融

プロミスのバナープロミス アイフルのバナーアイフル レイクロゴレイク SMBCモビット|WEB完結で10秒簡易審査結果表示SMBCモビット
金利 4.5%~17.8% 3.0%~18.0% 4.5%~18.0% 3.0%~18.0%
限度額 1万円~500万円 1万円~800万円 1万円~500万円 1万円~800万円
融資時間 最短3分 最短18分 Web申込で最短25分※2 最短即日(Web申込)
無利息期間 最大30日間 最大30日間 お借入額のうち5万円までなら180日間無利息 なし
在籍確認の電話※3 原則なし 原則なし 原則なし 原則なし

公式
HP

申込 申込 申込 申込

※1:申し込みの時間帯により、翌日以降になる場合あり。
※2:21時(日曜日は18時)までのご契約手続き完了(審査・必要書類の確認含む)で、当日中にお振込みが可能です。一部金融機関および、メンテナンス時間等を除きます。また、審査結果によってはWebでのご契約手続きが行えない場合があります。
※3:審査結果によっては電話確認が必要な場合あり
※4:会社によって適用条件は異なる

借入額や金利に関しては、5社とも大きな違いは見られません。

一方で目を引くのが一方で目を引くのが在籍確認電話の有無について。プロミスとアイフルだけが「原則なし」と明言しているのはうれしいポイントです。絶対職場でバレたくないという人には見逃せませんね。

もう一つ注目したい点は、レイクの無利息期間。他社のほとんどが30日間を設定しているなかで、レイクは契約翌日から30日間、60日間、180日間と選べる無利息サービスがあるのです。

60日間を利用できるのはWeb申込み限定、180日間利用できるのは借入額の5万円までという条件はあるものの、上手に使えばかなり有利になるでしょう。このようなサービスはレイク独自のもので最大の強みと言えます。

消費者金融の利用に抵抗があるなら銀行カードローンも選択肢の1つに入れよう

アコムとレイク

「なんとなく消費者金融の利用に抵抗がある」という人は、銀行系のカードローンを検討してはいかがでしょうか。

「三井住友銀行」「みずほ銀行」など、誰もが知るメガバンクが運営しているカードローンなら納得できるはずです。

さらに銀行系カードローンは、消費者金融にくらべて低金利という大きなメリットがありますし、銀行との取引状況によっては金利を優遇してもらえる可能性もあります。

一方のデメリットは、即日融資に対応していないという点です。銀行の場合、反社会的勢力に該当しないかどうかの確認する義務があるため、審査に時間がかかってしまうのです。

銀行カードローンでできるだけ早く融資を受けたいなら、ネット銀行の楽天銀行を検討しましょう。最短翌日に審査結果がわかります。

また銀行カードローンには、消費者金融のような無利息期間が設定されていないことも忘れてはなりません。

さらに銀行の場合、いずれの融資においても審査通過率は非公開、未発表です。そのため審査基準を熟読することが大切です。不安な場合は、数秒で結果がわかる「借入診断」を試してみましょう。

カードローン名

楽天銀行スーパーローン|楽天会員ランクに応じて審査優遇楽天銀行スーパーローン みずほ銀行 オリックス銀行カードローンのキャプチャオリックス銀行 住信SBIネット銀行カードローンのキャプチャ住信SBIネット銀行 イオン銀行カードローンのキャプチャイオン銀行 SBI新生銀行カードローンのキャプチャ SBI新生銀行 auじぶん銀行カードローンのキャプチャauじぶん銀行 PayPay銀行カードローンのキャプチャPayPay銀行 スルガ銀行カードローンのキャプチャスルガ銀行 セブン銀行カードローンのキャプチャ セブン銀行 横浜銀行

金利

年1.9%~14.5% 年2.0%~14.0% ※ 年1.7%~17.8% 年1.59%~14.79% 年3.8%~13.8% 年4.5%~14.8% 年1.48%~17.5% 年1.59%~18.0% 年3.9%~14.9% 年14.0%~15.0% 年1.5%~14.6%

限度額

10~800万円 10~800万円 10~800万円 10~1200万円 10~800万円 1~500万円 10~800万円 1~1000万円 10~800万円 10~100万円 10~1000万円

審査時間

最短即日 最短当日 1週間程度 1週間程度 5日程度 不明 1週間程度 1週間程度 不明 最短2営業日 最短翌日

振込融資

可能 可能 可能 可能 可能 可能 可能 可能 可能 可能 可能

公式HP

申込 申込 申込 申込 申込 申込 申込 申込 申込 申込 申込
※住宅ローンのご利用で、本カードローンの金利を年0.5%引き下げます。引き下げ適用後の金利は年1.5%~13.5%です。

消費者金融に申し込む前のよくある質問

アコムやプロミスへの申込みを考えているなら、消費者金融の基本的なことを知っておいたほうが良いでしょう。

最低限知っておきたいポイントを紹介します。

  • A

    消費者金融とは、貸金業法と呼ばれる法律に沿って、一般の個人に対して融資をする業者です。代表的なものにアコム、プロミス、レイク、アイフル、SMBCモビットなどがあります。ただし、誰でも簡単に借りられるわけではありません。ここまでに紹介したとおり、申込ができる人には条件が設定されており、必ず審査を受ける必要があります。例として、アコムの申込条件を紹介しておきます。

    アコムの申込条件

    • お申込時に20歳以上69歳以下の方。
    • 安定した収入と返済能力を有する方。
    • 当社基準を満たす方。

    引用:アコム公式ホームページ「3秒診断

  • A

    貸金業法では過酷な取り立ては禁止されているため、家まで人がやってきて厳しい取り立てが行われることはありません。

    しかし、延滞が続いた場合には財産の差し押さえなどの法的措置がとられることがあります。

  • A

    消費者金融を利用するうえでもっとも注意すべきポイントは、延滞しないことがなにより大事です

    延滞してしまうと、その分、遅延損害金を支払うことになります。また、返済しないまま放置しておくと、信用情報に傷がつき、住宅ローンが組めなかったり、クレジットカードの契約ができなかったりするといったデメリットが発生します。

    もし支払えないことがわかったら、自分から早めにカードローン会社に連絡をしましょう。返済計画について相談にのってもらえます。

  • A

    消費者金融を利用するメリットは、銀行系のカードローンなどと比べ、融資までのスピードが早いことや、返済の方法にバリエーションがあることなどが挙げられます。

    プロミスな、アコムともに最短20分※で審査が完了したり、自動契約機を利用して契約することで、申込から審査、カード発行、借り入れまでを最短即日で完結したりできるのです。

    また、返済に関してもインターネット、店頭、ATMなどさまざまな方法があるため、自分のライフスタイルに合った返済計画を立てやすいというメリットがあります。

    消費者金融や銀行カードローンを含め、お金が必要になった方向けに お金を借りる様々な方法 を紹介している記事があるのでこちらも参考にしてみて下さい。

    ※お申込み時間や審査によりご希望に添えない場合がございます。

アコムとプロミスに関するまとめ

アコムとプロミスを比較しながら、消費者金融の基礎知識について見ていきました。

アコムとプロミス、それぞれあまり変わらない点もありましたが、無利息期間サービスや返済方法など、若干異なる箇所もありました。こうしたわずかなサービスの違いが重要になることもあるので、自身のライフスタイルを考えて、利用しやすいサービスを選んでください。

監修者 監修者

飯田 道子

ファイナンシャルプランナー(CFP認定者)

飯田 道子

金融機関勤務を経て1996年にFP資格を取得。家計の見直しや貯蓄、各種ローンなどを専門分野とし、各種相談業務やセミナー講師、執筆活動などを行う。著書に『宅建資格を取るまえに読む本(総合資格)』、『 これ1冊で安心! 介護保険のしくみ・使い方・お金のすべて(ナツメ社)』などがある。
【保有資格】
1級ファイナンシャル・プランニング技能士証券外務員Ⅱ種宅地建物取引士合格者福祉住環境コーディネーター2級整理収納アドバイザー1級