アコムとアイフル徹底比較!金利や在籍確認には違いないが審査スピードが異なる

アコムとアイフル徹底比較!金利や在籍確認には違いないが審査スピードが異なる

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アコムとアイフルはどちらも知名度の高い大手消費者金融ですが、違いとしては以下の2点が特徴的です。

  • アコム:原則郵送物なしなので家族や同居人に怪しまれるリスクが少ない
  • アイフル:審査時間最短18分

その他の基本スペックである金利や無利息期間、審査の厳しさに大きな違いはありません

また在籍確認の電話もどちらも「原則なし」としているため職場にバレる心配も少ないでしょう。

この記事では、アコムとアイフルの情報を9のポイントで比較し、違いを明らかにしていきます。上で挙げている2つのポイントの他にも細かな違いがあるので、自分に合わせて選んでみてください。

最短20分で審査結果がわかる。
※お申込時間や審査によりご希望に添えない場合がございます。
・三菱UFJフィナンシャルグループ傘下。
・原則郵送物なし、電話番号が指定できるのでバレにくい
金利 年3.0%~年18.0%(実質年率)
アイフルのバナー ・はじめての方は最大30日間利息0円
・WEB申込なら最短18分(※)で融資が可能
・WEBからの申込後、専用電話への連絡で優先的に審査を開始
・WEB完結で誰にも知られず借りられる

※お申込の状況によってはご希望にそえない場合がございます
金利 3.0%~18.0%(実質年率)

目次

アコムとアイフルの基本情報を比較

まず最初に、アコムアイフルの基本情報を比較していきましょう。

アコム
アイフル
アイフルのバナー
金利 年3.0%~18.0% 年3.0%~18.0%
審査時間と融資スピード 審査:最短20分、融資:最短20分
※お申込時間や審査によりご希望に添えない場合がございます。
審査:最短18分、融資:最短18分
カードレス・スマホ対応 カード発行必須
スマホアプリで利用可能
カード発行を選択可能
スマホアプリで利用可能
無利息期間 最大30日間 最大30日間
申込窓口別の営業時間で比較 自動契約機:9時~21時
ネット申込:24時間
自動契約機:9時~21時
ネット申込:24時間
公式サイト 公式サイト 公式サイト

※2021年11月7日時点

比較表を見ると、多くの部分でほぼ同様であることがわかります。

というのも消費者金融は法律による規制が多く、金利などの設定はどうしても似通った内容になってしまうのです。

しかしこれはあくまで基本的なポイントの話。消費者金融を選ぶうえで重要になる9のポイントで比較すると、両社の違いが見えてきました。

次の項目で詳しく紹介します。

アコムとアイフルの特徴を9のポイントで比較

消費者金融を比較するうえで特にチェックしたいポイントは以下の通りです。9個あるポイントのなかから「自分が何を重視するか」を選び、該当の項目で条件が有利な方を選びましょう。

<9の比較ポイント>

  1. 金利の違い
  2. 無利息期間の有無
  3. カードレス・スマホ対応の有無
  4. 借入限度額と最低返済額の違い
  5. 遅延利息の違い
  6. 申し込み条件の違い
  7. 融資までのスピード
  8. 在籍確認の有無
  9. 利用可能な自動契約機やATMの違い

9の項目をそれぞれ詳しく解説していきます。

1.アコムとアイフルを金利で比較

アコムとアイフルの看板

カードローンを利用するうえで必ず確認しておきたいのが「金利」です。低い(数字が小さい)ほど借りる側にとって有利になります。アコム、アイフルの金利を改めてくらべてみましょう。

アコム
アイフル
金利
年3.0%~18.0%

ご覧の通り、アコムとアイフルの差はありません。アコムやアイフルなど消費者金融は、金利が高くなりすぎないよう、貸金業法という法律で上限が決められています。そのため過度に高くなることはなく、各社間の金利も同じような範囲に収まることが多いのです。

両社とも年3.0~年18.0%と幅があり、「自分はどれくらいの金利になるんだろう?」と気になりますよね。

申込者ごとに審査で決まるのですが、初めて申し込む人の場合は上限(年18.0%)が適用されるケースが多いようです。何度か利用して毎回きちんと返済していれば、信用度が上がり、途中で金利を下げてもらえるケースもあります。

どちらを選ぶ?

  • 金利はアコムもアイフルも同じ。ほかのポイントで選ぼう。

2.アコムとアイフルを無利息期間で比較

アコムの案内板

大手消費者金融では「はじめての利用なら一定期間は利息が無料になるサービス」を展開しており、アコム、アイフルも例外ではありません。

アコム
アイフル
無利息期間の長さで比較
契約日から最大30日間

両社とも「初回契約日の翌日から30日間」は無利息となっていて、差はありません。

どちらを選んでも、契約後すぐにお金を借りて30日以内に返せば、利息を上乗せすることなく借りた金額をそのまま返すだけで済むということです。

ただし、両社とも「お金を借りた日」ではなく「契約した日」が基準になりますので要注意です(図の上のパターン)。契約してから実際にお金を借りるまで時間が空くと、そのぶん無利息期間が短くなってしまいます。

無利息期間の図

一方で、プロミスなどの消費者金融ではメールアドレス登録とWebでの明細確認をすれば「初回利用日の翌日から30日間」無利息になります(図の下のパターン)。契約後すぐにお金を借りる予定がない人はプロミスを検討してもよいでしょう。

さらにレイクなら「Web申込みで60日間無利息」「借入額のうち5万円まで180日間無利息」のどちらかを選択できます。他社に比べて長い期間利息なしで利用できますので、返済まで時間がかかりそうなら検討してみましょう。

どちらを選ぶ?

  • 無利息期間ならアコムもアイフルも条件は同じ。無利息期間を特に重視したいなら条件の良いプロミスかレイクも検討しよう。

3.アコムとアイフルをカードレス・スマホ対応で比較

アプリのアイコン

カードレスとは、カードを発行することなくお金を借りられるサービスのこと。アコム、アイフルでの対応状況は以下の通りです。

アコム
アイフル
カードレス・スマホ対応で比較
カードレスで契約可能・スマホアプリで利用可能

両社とも同様に対応し、ともにカードレスを選択可能です。近年ではカードの紛失や盗難といったリスクや、自宅にカードが届くことへの抵抗からカードレスを希望する人が多く、大手消費者金融としてそれに応えた形ですね。

スマホアプリについてはアコム、アイフルともに自社のアプリを提供しているので、サービス内容は互角です。

どちらを選ぶ?

  • カードレスもスマホアプリも両社しっかり対応。ほかのポイントで選ぼう。

4.アコムとアイフルを借入限度額と最低返済額で比較

消費者金融を利用するうえで把握しておきたい借入限度額と最低返済額。両社に違いはあるのでしょうか?

アコム
アイフル
借入限度額
1~800万円
1~800万円
最低返済額
5,000円
4,000円

※10万円借りた場合

借入限度額の違いは?

借入限度額についてはアコム、アイフルともに800万円までとなっています。「そんなにたくさん借りられるんだ!」と喜んだ人もいるかもしれませんが、実際には年収の1/3までしか借りられない総量規制という決まりがあるので、800万円を借りようとすると2,400万円の年収が必要になります。

現実的な話でいうと、初回利用の場合でアコム、アイフルともに借入限度額を50万円と設定するケースが多いようです。

50万円を超える限度額を希望すると審査が厳しくなるという「定説」もあるため、初めての人は希望限度額を50万円として申し込むのが得策といえるでしょう。

さらに、申し込み時の希望額が50万円を超えると収入証明書などの書類を提出する必要も出てくるので、必要最低限の額で申し込むべきです。

最低返済額の違いは?

続いては最低返済額をみていきましょう。最低返済額とは、簡単にいうと「月々に返さなければならない最低限の金額」です。

こちらはアコムとアイフルで明確な違いがあり、アコムは借入限度額によって、アイフルは借入額によって最低返済額が変わります。表にまとめました。

借入金額でアコムとアイフルの最低返済額を比較

借入金額 アコム 借入限度額が30万円以下 アコム 借入限度額が30万円超、100万円以下 アコム 借入限度額が100万円以上(1.5%で算出) アイフル
10万円 5,000円 3,000円 2,000円 4,000円
20万円 9,000円 6,000円 3,000円 8,000円
30万円 13,000円 9,000円 5,000円 11,000円
40万円 - 12,000円 6,000円 11,000円
50万円 - 15,000円 8,000円 13,000円
60万円 - 18,000円 9,000円 16,000円
70万円 - 21,000円 11,000円 18,000円
80万円 - 24,000円 12,000円 21,000円
90万円 - 27,000円 14,000円 23,000円
100万円 - 30,000円 15,000円 26,000円
110万円 - - 17,000円 27,000円
120万円 - - 18,000円 28,000円
130万円 - - 20,000円 29,000円
140万円 - - 21,000円 30,000円
150万円 - - 23,000円 31,000円
160万円 - - 24,000円 32,000円
170万円 - - 26,000円 33,000円
180万円 - - 27,000円 34,000円
190万円 - - 29,000円 35,000円
200万円 - - 30,000円 36,000円

■アコムの最低返済額の求め方(定率リボルビング方式)
=借入金額×4.2%(借入限度額が30万円以下)
=借入金額×3.0%(借入限度額が30万円超、100万円以下)
=借入金額×1.5〜3.0%(借入限度額が100万円以上)
※1,000円未満切り上げ

■アイフルの最低返済額
「約定日制(毎月1回返済する方式)」でアイフル公式ページにて提示されている最低返済額を掲載。

どちらを選ぶ?

  • 借入限度額は両社同じだが、最低返済額には違いがある。上の表で自分が借りる額の項目をチェックし、条件が良い方を選ぼう。

5.アコムとアイフルを遅延利息で比較

遅延利息とは、指定の返済日に返済をしなかったことで加算されるペナルティのこと。アコムとアイフルに違いはあるのでしょうか?

アコム
アイフル
遅延利息で比較
年20.0%

ご覧の通り両社で違いはありません。利息制限法で上限が20.0%と規定されているため、アコム、アイフルともに年20.0%です。

ペナルティによって課される遅延損害金の計算方法は以下の通り。

借入残高×20.0%÷365×遅延日数

1日単位で計算されてしまうので「遅延すると年20.0%の利息が掛かり続ける」と理解しておいてください。

つまり、遅延が長引けば長引くほど20.0%の遅延利息が適用される日数が増えるということです。経済的な圧迫を避けるためにも、遅延は絶対にしないようにしましょう。

どちらを選ぶ?

  • 遅延利息は両社とも同じ。ほかのポイントで選ぼう。

6.申込み条件で比較

申込み書類の画像

両社のホームページを確認すると、申込条件に以下のように明記されています。

アコム
アイフル
申込条件で比較
・お申し込み時に20歳以上72歳以下の方。
・安定した収入と返済能力を有する方。
・当社基準を満たす方。
満20歳以上69歳までの定期的な収入がある方

これらに該当しているからと安心した人もいるかもしれませんが、誰でも審査に通過できるわけではありません。

なぜなら「当社基準を満たす方」という条件があるからです。アイフルはこの文言がないとはいえ、実質的には「当社基準」をしっかり満たしているかどうかをしっかり見ていると考えましょう。

では「当社基準」が何を意味しているのかというと、おもに以下のような項目です。これらに該当するのなら審査通過はかなり難しいといえます。

1.過去に金融事故を起こしたことがある

金融事故とは、自己破産や個人再生といった法的な債務整理や、度重なる延滞などのことを指します。

過去にこうした事実があると信用情報機関に記録が残るため、アコムやアイフルなどの消費者金融が審査の際に照会をかけ、そこに該当する情報があると審査落ちの理由になります。

2.他社の借り入れが許容範囲を超えている

アコムとアイフルはいずれも消費者金融なので、貸金業法という法律による総量規制の対象です。

総量規制の画像

総量規制とは年収に対して貸付金額を3分の1までとする規制のことで、すでに他社からの借入れが年収の3分の1以上である場合はアコムとアイフルのいずれも審査落ちとなってしまいます。

他社の借入れはアコム、アイフルのどちらでも重視されることを覚えておきましょう。

3.虚偽の申告

審査に通過したいばかりに年収を高く申告したり、他社の借入れを隠したり少なく申告するのは絶対にNGです。これが発覚すると一発で審査落ちとなるでしょう。

年収を偽ってもすぐにばれてしまいますし、過去の金融事故や借入金額を偽っても信用情報機関で情報が共有されているため、こちらもすぐにばれます。

お金の貸し借りは信用が大きな意味をもつため、消費者金融は虚偽の申告に対しては厳しい姿勢をとっています。これはアコムやアイフルだけの話ではなく、他社でも同様です。

どちらを選ぶ?

  • 申込み条件は両社ともほぼ同じ。条件をクリアしているならほかのポイントで選んでOK

7.アコムとアイフルを融資までのスピードで比較

今すぐにお金が必要という人は、申し込んでから実際にお金を手にするまでのスピードを重視しましょう。

両社が公表している審査時間、融資スピードは以下の通りです。

アコム
アイフル
審査時間と融資スピードで比較
審査:最短20分(※)
融資:最短即日(※)
審査:最短18分(※)
融資:最短18分(※)
※お申込時間や審査によりご希望に添えない場合がございます。

アコムとアイフルいずれも、申し込んだその日のうちに借りられる可能性があります。

特に急いでいる場合は、アコムでもアイフルでもWebでの申込みがおすすめです。手元のスマホでいつでも申し込めてスピーディーですし、電話や無人契約機などほかの方法のように営業時間を気にしたり移動したりする必要もありません。

アイフルでは、申込みが済んだあと電話で連絡すれば審査を優先的に進めてもらえます。急な出費などで審査時間を少しでも短縮したい方は電話してみましょう。

アイフル公式HPの画像

出典:アイフル「お急ぎのとき

どちらを選ぶ?

  • 融資までのスピードは、公称の最短時間はアイフルが少々早いものの違いはわずか。ほかのポイントで選んでも問題なし。

審査の流れやスピードに関しては アコムの審査についてアイフルの審査について で詳しく紹介していますので参考にしてみて下さい。

8.アコムとアイフルを在籍確認の有無で比較

カードローンの審査で行われるのが勤務先への「在籍確認」です。

通常は消費者金融の担当者が、申込者の勤務先に直接電話して確認するので、「お金を借りようとしているのを職場の人に知られたくない」という人にとっては頭の痛い問題といえるかもしれません。 では、アコムとアイフルでは在籍確認をどのように行なっているのでしょうか?

アコム
アイフル
在籍確認の電話の有無

公式HPで「原則電話なし」と明言。
書面や申告内容で確認

公式HPで「原則電話なし」と明言

アコムもアイフルも公式ホームページで「原則として、お申し込みの際に自宅・勤務先へのご連絡は行っておりません」と明言しています。

ただし、提出する書類や申込内容に問題があった場合、職場の電話連絡が行われる可能性があります。

申込の際は、記入ミスや誤申請などの不備が無いように注意しましょう。

万が一職場への連絡がある場合も1分程度で終わる簡単なものなので、そこまで身構える必要はありません。電話口では「アコム」「アイフル」などの会社名を口にせず、バレにくい配慮がされています。

9.アコムとアイフルで使える自動契約機やATMは?営業時間は?

アコムの看板

アコムとアイフルは、それぞれの自動契約機(無人契約コーナー)やATMでも利用できます。それらの営業時間や近くにあるかどうかは、契約後の使い勝手に影響しますので確認しておきましょう。

自動契約機では、両社とも営業時間は同じです。

自動契約機(申込み時)

アコム(むじんくん)
アイフル
営業時間
9:00~21:00
9:00~21:00
設置台数
全国893台(※)
全国844台
店舗・ATM検索画面
※2021年3月現在

設置台数はアコムのほうが少し多いですが、そこまで大きな差はないといえるでしょう。

一方でATMはアコムの方が営業時間が長く、深夜や早朝に利用したい人でも便利に使えます。

ATM

アコム
アイフル
自社
(アコムATM/アイフルATM)
24時間
(月曜1:00~5:00は除く)
7:00~23:00
(一部の店舗を除く)
セブン銀行(セブンイレブン)

24時間
※メンテナンス時除く

24時間
※メンテナンス時除く
ローソン銀行(ローソン)

24時間
※メンテナンス時除く

24時間
※メンテナンス時除く
E-net(ファミリーマートなど)

24時間
※メンテナンス時除く

24時間
※メンテナンス時除く
イオン銀行

24時間
※メンテナンス時除く

24時間
※メンテナンス時除く
三菱UFJ銀行

(原則7:00~21:00)

(原則7:00~21:00)
西日本シティ銀行

(原則7:00~23:00)

(原則7:00~23:00)
十八親和銀行

(原則7:00~23:00)

(原則7:00~23:00)
福岡銀行

(原則7:00~23:00)
△ 借入のみ可
(原則7:00~23:00)
熊本銀行

(原則7:00~23:00)
△ 借入のみ可
(原則7:00~23:00)
北海道銀行

(原則7:00~21:00)
×
北陸銀行

(原則7:00~21:00)
×
東京スター銀行

(原則8:00~21:00)
×
三十三銀行

(原則8:00~21:00)
×
広島銀行

(設置場所による))
×
クレディセゾン

(設置場所による))
×
八十二銀行
△ 借入のみ可
(原則7:00~23:00)
×

ただしアコムもアイフルも自社のATMだけでなく、提携しているコンビニや銀行などのATMでも利用できるようになっています。

提携先のATMの数はアコムのほうが多いですが、アイフルもコンビニやイオンなどと提携しているので全国各地で24時間利用できるでしょう。

どちらを選ぶ?

  • 自宅や職場の近所に対応しているATMがある方を選ぼう

アコムをおすすめしたいのはこんな人

アコムの看板

ここまでの説明をまとめると、アコムがおすすめな人は以下の通りです。

アコムがおすすめな人

  • もっとも有名な消費者金融で借りたい人
  • メガバンク系列の安心感がほしい人
  • 対応ATMが近所にある人

アコムは消費者金融業界の大手であり、老舗の業者でもあります。現在は三菱UFJグループの一員として営業しており、企業としての安定感は抜群です。買収や経営破綻など状況が大きく変わってしまう可能性がきわめて低く、社会的な信頼性があるという事実は、長く利用したいと考えている方におすすめできるポイントです。

さらにアコムをおすすめしたいのは、直営店舗が近くにある人です。というのもカードローンの多くは提携ATMを利用したときに手数料がかかるからです。毎回発生するものなので、これが無料になるのは大きな意味があります。

アコムは自店のATMがとても多く、自宅や職場の近くに対応ATMがある場合はアコムを選ぶことがコスト削減につながります。

アコム

アコム|最短20分融資
実質年率 3.0%~18.0%
利用限度額 800万円
審査時間 最短20分
※お申込時間や審査によりご希望に添えない場合がございます。
融資時間 最短20分
※お申込時間や審査によりご希望に添えない場合がございます。

特長

  • 三菱UFJフィナンシャル・グループ傘下
  • 最短20分審査スマホだけで申し込み可能※お申込時間や審査によりご希望に添えない場合がございます。

アイフルをおすすめしたいのはこんな人

アイフルの店舗外観

続いては、アイフルをおすすめしたい人の特徴についてみていきましょう。

アイフルがおすすめな人

  • 在籍確認の電話を避けたい人
  • 今すぐお金が必要な人
  • 対応ATMが近所にある人

アイフルの在籍確認は「原則として職場への連絡なし」と公式HPで明記していることが大きな特徴です。

「どうしても職場で消費者金融へ申し込んだことがバレたくない!」という人はアイフルを選択しましょう。

またアイフルは最短18分(※)という融資スピードを誇っているので、少しでも早くお金が必要な人にとっては意味のある選択といえるでしょう。

※お申込の状況によってはご希望にそえない場合がございます

さらに日常的な利用を考えると、対応ATMが近所にあるということは大きな意味を持ちます。家の一番委員所にある銀行やコンビニが対応しているかを調べたうえで検討しましょう。

アイフル

アイフルのバナー
実質年率 3.0%~18.0%
利用限度額 1万~800万
審査時間 最短18分
融資時間 最短18分※

※Web申し込みの場合

特長

  • Web申し込みなら最短18分融資
  • Webからの申込後、専用電話への連絡で優先的に審査を開始

アコム・アイフル以外でお金を借りる方法

 ATMの画像

ここまで、アコムとアイフルにスポットを当てて解説しましたが、お金を借りる方法の選択肢はこれだけではありません。

人によって最適な方法は異なるので、アコム/アイフル以外のお金を借りる方法を紹介します。

お金を借りる選択肢を詳しく知りたいという方はこちらの記事をご覧下さい。

銀行カードローン

三菱UFJ銀行と三井住友銀行の看板

大手メガバンクや地方銀行、ネット銀行などが提供しているカードローンです。アコムやアイフルといった消費者金融と大きく異なるのは、「銀行が貸し付けていること」です。銀行は総量規制の対象外なので年収の3分の1までという制約がないのが特徴です。

さらに、金利が消費者金融にくらべて金利が低めという特徴もあります。一方で申込みから利用開始までは時間がかかってしまうというデメリットもあるので注意が必要です。

銀行フリーローン

銀行が提供している個人向け融資のうち、資金の使途が自由なローンのことです。フリーローンのほかにはマイカーローンや教育ローン、住宅ローンなどがありますが、フリーローンは自分の好きなことにお金を使えます。

申込から1週間程度の時間を要するので「今すぐ」のニーズには応えられませんが、数十万円、数百万円といった金額のローンも取り扱っているのでまとまったお金を借りたいときにおすすめです。

クレジットカードのキャッシング枠

クレジットカードが複数並ぶ画像

クレジットカードは本来買い物に使用するためのものですが、契約によってはキャッシング(現金の借入れ)に利用できる枠が付与されているものがあります。

クレジットカード全体の利用枠が50万円であればキャッシング枠はそのうちの5万円や10万円といったように少額であることがほとんどですが、カードをすでに持ってキャッシング枠が設定されていればすぐ現金を引き出せ流のは魅力です。急なお金の入用に対応できる手段としては覚えておいて損はないでしょう。

ただし金利は高めに設定されているので注意が必要です。

アコムやアイフル以外の消費者金融

この記事ではアコムとアイフルに限って紹介しましたが、それ以外にも魅力的な消費者金融もたくさんあります。大手であればネットからの申込みや自動契約機を利用できるため、即日でお金を借りることも十分可能です。

特に、プロミスとモビットははっきりとした強みを持つ消費者金融なのでおすすめです。

消費者金融について詳しく知りたいという方はこちらの記事を参考にしてみて下さい。

プロミスは上限金利年17.8%&初回借入日翌日からの最大30日間無利息サービスが魅力

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金利(実質年率) ツールチップボタン ※新規契約の方が対象
実質融資時間 ツールチップボタン ※新規契約時のご融資額上限は、本審査により決定となります。
4.5%~17.8% 最短3分
在籍確認の電話有無 ツールチップボタン 原則電話による在籍確認なし
原則なし

申し込み条件

  • 年齢18~74歳のご本人に安定した収入のある方
学生 フリーター
パート
専業主婦 未成年
(18歳未満)
× ×

※高校生は不可
※申込時の年齢が18歳および19歳の場合は、収入証明書類の提出が必須
※収入が年金のみの方は申し込み不可

他商品と比較したメリット/デメリット

メリット

  • 大手消費者金融の中では上限金利が0.2%低い
  • 契約完了後なら原則24時間最短10秒のスピード振込可能(24時間対応可能な金融機関口座を持っている場合)
  • 新規契約の場合、最大1,000ポイントのVポイントプレゼント

デメリット

  • 銀行系カードローンよりは金利が高め
  • ATMでの利用に手数料がかかることも
  • 専業主婦や無職だと申し込めない

サービス詳細

金利と借入限度額に関する詳細

金利(実質年率)
4.5%~17.8%
無利息期間 ツールチップボタン 初回出金の翌日から30日間
借入限度額 ツールチップボタン ご利用限度額の範囲内なら、繰り返し借入可能
最大30日間 1万〜500万円

審査〜契約に関する詳細

融資時間
最短3分
在籍確認の電話有無
原則なし※
土日・祝日の審査対応 Web完結
郵送物なし 担保・連帯保証人不要

※原則、勤務先への確認は電話で実施はないが、審査の結果によって電話確認が必要となる場合あり

返済に関する詳細

Web・スマホ返済
返済期間・回数
最終借入後原則最長6年9ヶ月 1〜80回

必要書類

  • 運転免許証
  • パスポート
  • 健康保険証+1点(住民票の写しなど)
  • マイナンバーカード
  • 在留カード/特別永住者証明書
  • ※パスポート提出の場合
    ・2020年2月3日以前に申請し、発行されたもので、住所欄に現在お住まいの自宅住所が記載されているもの
    ※マイナンバーカード提出の場合
    ・通知カードは不可
    ・個人番号が記載されている本人確認書類を提出する場合は、個人番号が記載されている箇所をマスキングすること

収入証明書の提示

  • 原則不要

※提出が必要なケース

  • 借入額が50万円を超える
  • 借入額と他社でのご利用残高の合計が100万円を超える
  • 申込時の年齢が19歳以下

プロミスの特徴と言えば、融資スピードが最短で3分、そして借入や返済などの利便性が高いなど、総合力において優れた消費者金融となっています。

またプロミスは三井住友フィナンシャルグループの系列なので、利用する上で安心感がえられるのも大きなポイントです。

SMBCモビットはWeb完結申込なら電話・郵送物なしでバレにくい

SMBCモビット|10秒簡易審査結果表示
金利(実質年率) ツールチップボタン
実質融資時間 ツールチップボタン ※申込の曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱となる場合があります
3.0%~18.0% 最短即日
在籍確認の電話有無 ツールチップボタン
原則なし (Web申込)

申し込み条件

  • 年齢が満20歳~74歳の安定した定期収入のある方
学生 フリーター
パート
専業主婦 未成年
(18歳未満)
× ×

※主婦の方でも、パート、アルバイトによる安定した収入がある場合はお申込み可能です
※収入が年金のみの方はお申込いただけません。

他商品と比較したメリット/デメリット

メリット

  • Web完結申込なら電話・郵送なしで利用可
  • 三井住友銀行のATMなら手数料無料
  • 10秒で簡易審査結果がわかる

デメリット

  • 銀行系カードローンよりは金利が高め
  • 他の消費者金融と比べて無利息期間がない

サービス詳細

金利と借入限度額に関する詳細

金利(実質年率)
3.0%~18.0%
無利息期間 ツールチップボタン
借入限度額 ツールチップボタン
なし 1万〜800万円

審査〜契約に関する詳細

融資時間
最短即日
在籍確認の電話有無
WEB完結申込なら原則なし
土日・祝日の審査対応 Web完結
郵送物なし 担保・連帯保証人不要

※「WEB完結」で契約した場合は、郵送物なし

返済に関する詳細

Web・スマホ返済
返済期間・回数
最長60回(5年)。ただし、返済能力その他の事情にかんがみ、合理的な理由があるとSMBCモビットが認めた場合には、最長106回(8年10ヶ月)

必要書類

  • 運転免許証
  • ※変更事項がある方については、裏面コピーも必要
  • パスポート
  • ※2020年2月3日以前に申請し、発行されたもの
  • 健康保険証

収入証明書の提示

  • 提出が必要の場合あり

SMBCモビットは、バレにくさを重視する方におすすめのカードローンです。

Web完結で申込めば、会社への電話連絡がないため会社の同僚にバレてしまうという心配がありません。また郵送物もないため家族や同居人にバレたくないという方に向いています。

アコムとアイフルに関するまとめ

この記事では、大手消費者金融のアコムとアイフルについて、いろいろな角度から比較をしてきました。

結論としては両社とも大きな違いはないかもしれませんが、様々な角度から調べるとはっきりとした違いも見えてきました。紹介した10のポイントのなかで「自分が何を重視したいか」をピックアップし、有利と思える方を選びましょう。

監修者 監修者

馬場 愛梨

ばばえりFP事務所代表

馬場 愛梨

関西学院大学商学部卒業後、銀行にてカードローンやクレジットカード、投資信託などの金融商品を扱う窓口営業部門に所属。 その後、保険業界や不動産業界での勤務を経て、独立。

【保有資格】
AFP2級ファイナンシャル・プランニング技能士証券外務員1種秘書検定1級ビジネス実務マナー検定1級メンタル心理カウンセラー貸金業務取扱主任者資格試験 合格