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※日経新聞やネットで話題の新型ファクタリングやファクタリング

を偽装する闇金について簡単にまとめました。

少し長くなりますが是非お読みください!


最近、ファクタリング(2者間ファクタリング)に関する相談が

弊社に急増しています。とにかく手数料が高いという相談です。

※①下の図が新型ファクタリング(2者間ファクタリング)の流れです。


上の図にある新型ファクタリング(2者間ファクタリング)の特徴は、

ファクタリング会社から取引先(売掛先)に通知などが一切行われない。
通常、ファクタリングは、取引先がファクタリング会社に直接支払いますが、
 お客様が支払期日に直接ファクタリング会社に返済する。



※②そして、上の図が弊社が取り扱うABL(売掛債権担保融資)です。

図だけ見ると新型ファクタリングとの違いがほとんどありません。

しかし、現段階ではファクタリング業者に利息制限法の適用や

登録の義務などが一切なく、手数料も取り放題という状況です。

そこが最大の問題点であり、最近では日本経済新聞やNHKの番組でも

取り上げられており、貸金業協会や弁護士事務所等に数多くのご相談が

よせられているそうです。

多くのお客様が、私たち金融機関の融資よりもファクタリングの方が

手数料が安いと思って最初ご利用されています。

しかし、多くのお客様のお話をお聞きする中で、私ども金融機関の実質年率

に換算してみると、年利100%~300%を超える驚愕の手数料になっている

ことがほとんどです。場合によっては年利1000%超えという事例もありました。



知らない方が多いのですが、手数料の%表示(ファクタリング業者)と

年利の%表示(貸金業者)は、同じ%表示でも計算方法や手数料(お利息)

が全く違います!!


例えば弊社で500万円を1か月利用した場合を比べてみましょう。

(1)弊社で年利14%で1ヶ月利用した場合の利息は59,452円です。
 (計算方法は500万円×14%×31日÷365日)

(2)しかし、ファクタリング業者の場合、単純に融資金額の14%なので70万円です!
 (計算方法は500万円×14%)

私どもと64万円もの差があります!

私どもの500万円を1年間、毎月利用したお利息が、たった1回ファクタリング

を利用した手数料と全く変わらないのです!!もし、毎月利用したと考えると…(怖)

(ちなみに上の例のファクタリング手数料を実質年率に換算すると年利158%です。)

それだけの手数料を支払い、1ヶ月以内には全額を一括返済しなければなりません。

(※ファクタリングは、基本的に返済期間が1ヶ月以内の一括返済方式です。)

最近ではファクタリングを偽装した闇金(新型闇金)も急増しているそうです。

今の時代の闇金は、私たちプロの金融マンでも見抜けず、店舗の雰囲気

や担当者の人柄だけでは判断できません。くれぐれもお気をつけください!


| http://dai-kokuya.co.jp/blog/index.php?e=1863 |
| 大黒屋最新情報 | comments (x) | trackback (x) | 2020,05,25, Monday06:27 AM | author : 管理者 |
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